高齢者の見守りなら携帯より会話機能付きのライブカメラがお勧め

携帯電話やスマホの操作が困難な高齢者の見守りにはカメラ設置がお勧め

実家の両親がいつのまにか高齢になってきて、携帯電話やスマホの操作もおぼつかなくなってきてしまった…。

 

そんなときには24時間ライブ映像が確認出来る見守り用のカメラを玄関や居間に設置するのがお勧めです。

 


「朝起きてる?」「ちゃんとごはんを食べてる?」「ごはん作れてる?」「どんなもの食べてる?」「着替え出来てる?」「洗濯出来てる?」「掃除出来てる?」「元気にしてる?」「落ち込んでいない?」「ケガしていない?」「倒れていない?」「毎日のルーチンこなせてる?」「鬱になっていない?」「趣味の○○楽しんでる?」「お友達とお茶飲んでる?」

 

心配し始めると切りがないですが、そんなときにライブカメラでご両親の様子が確認出来たら安心出来るのではないでしょうか?

 

カメラに会話機能が付いていて呼びかけることが出来るとさらに安心です。

 

ずっと姿が見えないときや、万が一倒れてしまっているとき、ライブカメラで確認した後にご自身ではすぐに様子を見に行くことはできないかもしれませんが、近所や少し離れたところに兄妹や親戚、頼れるご近所さんに素早く助けを求めることが出来るのではないかと思います。

 

見守りカメラはインターネット契約のあるところに設置してネット回線から映像を見ることになるものが多いですが、なかにはカメラにSIMカードを内蔵しているのでインターネット環境がないところでも利用出来る見守りカメラも存在します。

 

 

インターネットが要らない介護用見守りカメラ【みまもりCUBE】

 

 

こちらはSIMカード内蔵なので、携帯電話を持つときのように月額料金が発生しますが、ネット環境のない実家にカメラを設置したい場合には最適です。

 

実家にネット環境を整備してからカメラを設置するとなると、ネット契約の月額料金も発生しますし、ちょっとした設定なども自分でやらなければならないことを考えると、SIMカード一体型を使うというのはすぐに利用出来て簡単かもしれません。

 

色々な理由で利用がストップすることもあるかと思いますが、月極めであればストップしやすいのも利点です。

見守りカメラの使い方→老人向け簡単携帯よりも劇的に簡単です

「では、見守りカメラの使い方は?」というと、見守りカメラをコンセントに差し込み、お手持ちのスマホ等でマニュアル記載のQRコードを読み込むだけでOKです。(WindowsPCでも利用可能)

 

見守りカメラにはSIMカードが内蔵されていますので、一般的な携帯電話と同じように会話も出来ますし、設置型カメラですので見たいときにライブ映像を確認出来ます。

 

操作をするのは見守る側だけですので、見守られる側が何かしなければいけないということは一切ありません。

 

とは言え、見守りカメラを見守りたい部屋、玄関などの絶妙な位置にカメラを設置しなければなりませんので、ご両親が住むご実家等に直に出向いて、コンセントから延長コードなどを引き、ほどよい位置にカメラを設置することが必要です。

 

また、見守りカメラを使ってみた様子が思い描いているイメージと違わないか、満足出来る使い方が出来るのか、見守られる側がカメラの設置を受け入れるのか、会話機能を使ってコミュニケーション出来るのか、等々、いろいろと確かめることがありますので、少々時間の要することではあります。

 

これらの確認事項のために【みまもりCUBE】ではお試し期間として30日間、3,190円(税込)で利用することが出来るようになっています。

 

 

スマートフォンで家族を見守り【介護用見守りカメラ みまもりCUBE】

 

 

ご両親や見守りたい方が遠方にお住まいの場合には、休暇などで訪れる予定を立てて、ご自宅で見守りカメラを受け取ってからご実家等へ向かわれるのが得策ではないかと思います。

 

実際に置きたい場所にカメラを設置して、お手持ちのスマホで「ライブ映像が満足に見られるか?」「会話が出来るか?」「録画映像の確認が出来るか?」「登録動作の検知機能が作動するか?」「夜間でも映像が見られるか?」などを事細かにチェックしてみられることをおすすめします。

見守りカメラだけでは少し心細いという場合には

見守りカメラだけでは少し心細いという場合には「ボタン一つで駆けつけてもらえる」「24時かにつでも相談出来る」見守りサポートがお勧めです。